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2026年6月18日

三養荘~日本庭園カフェ開催~

有形文化財で涼を味わう日本庭園カフェを期間限定でオープン!

庭を眺めて過ごす、夏の涼やかなひととき

 

伊豆長岡温泉三養荘は2026年6月1日~7月31日の期間、有形文化財で涼を味わう「日本庭園カフェ」を実施いたします。

 

「日本庭園カフェ」のポイント!

・有形文化財の建物で過ごす特別な時間

 歴史ある空間から日本庭園を望み、涼やかなひとときを堪能

・庭を「眺めて味わう」夏の新たな過ごし方

 散策ではなく、涼やかな室内から庭の景色を楽しむ体験

・地元のお茶とお菓子による涼のひととき

 地域の味覚とともに、五感で夏の風情を味わう

 

概要 ※要予約制

【日程】2026年6月1日(月)~2026年7月1日(金)

    ※6月15日、16日、7月10日、18日~20日は除く

【場所】伊豆長温泉 三養荘 本館

【営業時間】12:00NOON.~2:00P.M.

【料金】¥2,000円(日本庭園入園料、お茶・お菓子代、消費税・サービス料込)

【お問い合わせ】TEL:055-947-1111(受付時間 9:30A.M.~5:30P.M.)

詳しくはこちら・・・https://www.princehotels.co.jp/sanyo-so/2026_summer_gardencafe/

 

 

~三養荘本館について~

三養荘は昭和4年、旧三菱財閥の創始者岩崎弥太郎氏の長男久彌氏の別邸として、京都の庭師小川治兵衛の手による壮大な日本庭園の中に、瀟洒な和風建築として建設されました。

平成29年6月、貴重な国民的財産として文化庁により有形文化財に登録されました。

登録文化財に登録されたのは以下の7点です。

玄関・茶室棟・客間棟・居間・書斎棟・御幸の間・待合・露地門

 

~三養荘 日本庭園について~

三養荘の日本庭園は、池を中心に広がる約3,000坪の回遊式庭園です。京都の庭師・小川治兵衛の手により造られ、四季折々の自然美を楽しめる空間が広がっています。風の音や野鳥のさえずり、水面にうつる、光までもが、庭の趣を一層引き立てます。