「江川酒」は戦国時代初期、北条早雲(伊勢宗瑞)によって名付けられた幻の銘酒。

古くは織田信長・豊臣秀吉・徳川家康も口にしたとか。

しかし長らく製造が途絶え、復活不可能と思われましたが、

このたび地元有志の皆さんの手によって、復活を遂げる第一歩を踏み出しました。

今回の企画展では、そんな江川酒の史料を一挙公開します。

製造方法が書かれた史料や、江戸時代のお酒についての資料を展示します。

ぜひご覧ください!

 

場所:江川邸
期間:2021年1月21日~4月20日
入館料:大人500円(4月1日からは650円)