市内各いちご狩り施設の特徴

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各いちご狩り施設の特徴

伊豆の国市内には3つのいちご狩りセンターをはじめ、たくさんのいちご狩り施設があります。お客様のアクセス方法やお好みなどによって

去年の冬に勤めていた人は知っていると思いますが、どこの施設を勧めるかは、お客様の足(アクセス方法)や家族構成などによって変わります。

江間いちご狩りセンター
県最大規模 いちごの種類は選べないが、何がいいかというと、とにかく規模が大きいから、いい状態のハウスを紹介してくれるので、「いちごがぜんぜん無かった」ということがほとんどないです。紅ほっぺと、あと章姫という昔ながらの品種も提供してます。紅ほっぺより甘い(果肉が柔らかくて痛みやすく出荷に向かない。だからこそ取れたてのいちご狩りにはいい)です。

アクセスは韮山駅からタクシー(2.7km)。公共交通機関では、韮山駅から江間方面にバスが出ていますが基本生活路線ですので日祝は運休ですし、本数が少ないです(韮山駅の時刻表はこちら)。韮山駅~北小前まで11分で、降りてから約600m徒歩7分ですが、いちご狩りのシーズンになると江間いちご狩りセンター前まで行くという話があります。
また、伊豆長岡駅からは平日1日1本だけ墹之上経由の沼津駅行きが出ており、それですと割と近くまで行きますが利用はしにくいです。
車なら江間インターのすぐそばなのでわかりやすい(ので道の駅伊豆のへそからも行きやすいです)

韮山いちご狩りセンター
江間と同じくらいの規模 
品種は紅ほっぺオンリー。土日祝日は市の循環バス(100円バス)が立ち寄るので車じゃ無い方はアクセスしやすくなります。平日の場合は、韮山駅よりタクシー。徒歩でも行けない距離ではありません。(駅から1.6キロ 長岡駅~反射炉よりも近い)

伊豆長岡いちご狩りセンター
縮小してしまい規模が小さいです。(ですので紹介時にはやってるかどうか連絡を入れるとよいです)
高設栽培なのでかがまなくてもいちご狩りができるのがよいです。
章姫と紅ほっぺを扱っていて章姫をけっこう扱っているのではないかと記憶しています。
一番のメリットは路線バス(沼津駅行き)でいけるということです。(長塚下車)

大富農園
値段が高め(基本ずっと2100円)です。
特徴は3種類のいちごの食べ比べができること(2種+とちおとめ)。
ですので、食べ比べをしたい方は早い時期ならお得だと思います(例:12月なら江間と300円しか違わないので 3月とかになるとだいぶ差がつく)
去年は終わり頃(4月?)に1,000円に下げてました。こうなると食べ比べができて1,000円ですのでかなりオススメ度が高くなります。
アクセスは伊豆長岡いちご狩りと一緒で路線バスで行けるところがポイントです。

久保田いちご狩り園
江間にあります(だから公共交通機関では行くのはやや難しいです。バスについては江間いちご狩りセンターの情報をご覧下さい)。
要予約だそうですが、12月1日からいちご狩りができるのはここだけです(12月20日までは要予約)。
高設栽培です。
ここはいちごの種類が選べます(紅ほっぺまたは章姫)。ただし食べ比べはできません。
それと料金設定が2段階。これはここだけ。他は3歳以上は大人と同じ料金なので。
3歳以上~小学生前の子 は 半額です。となると、未就学児童が複数いるようなケースではオススメ度が高くなります。

TEL 055-948-0304 静岡県伊豆の国市古奈255

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