葛城山・発端丈山・城山(伊豆三山)トレッキング上の注意

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この記事は伊豆三山トレッキングマップの補助説明ページです。

 

  • この地図はピンクのところがトレイル(未舗装)で、オレンジのところは傷んでいますが、舗装路です。
  • 葛城山だけを登るのでしたら小坂みかん狩り園からのコースで良いかと思います。
  • 城山のところの「林道峠」から、分岐点、さらに益山寺分岐点まではわりと平坦で気持ちのよいトレイルです。
  • 益山寺分岐点から発端丈山までは最後がかなりの急斜面(丸太や角材の階段)です。
  • 三津方面に抜ける際ですが、長浜登山口方面・三津登山口方面ともに道が荒れていると聞いています。また両登山口から登る際は、登り口がわかりにくい、とも聞いています。内浦小学校前はわかりやすく、道もそれほど荒れてないと思われます。→(追記)調査しました。
    • 2016年9月7日、三津方面から登ってみました。長浜登山口は、海沿いの魚屋さんのところから入っていき、住本寺(じゅうほんじ)を右手に見ながら上がっていきます(この下に写真で入口の案内があります)。道が荒れている、と聞きましたが、そんなことはありませんでした。ただし、とにかく勾配が急で道幅も広くはないです。眺望も展望台他数カ所以外は良い場所がなく、樹木の中をひたすら登る感じになります。
      三津登山口は、消防団の詰所のあたりから入っていきます。この道は通ったことがないのですが、とにかく両登山口ともに、内浦小前からのルート(北口ルート)と合流するところまでは、本当に急です。そこから発端丈山山頂までは快適トレイル。(山頂からそこまでは走る人の場合は)下りなら結構走れます。
      発端丈山山頂は、マップだと「三津浜、淡島の眺望が良い」とありますが、実際は、(木が被さってきたためか)淡島は見えません。眺望だけなら、途中の展望台の方がいいような気がします。
      帰りは北口ルートで降りてきましたが、こちらは道幅も広く、勾配も緩やかな気がします。トレイルはふかふかです。ただし、道なのか道じゃないのかわからないようなところが何カ所かあります。分岐になっているわけじゃないので別の道に入ってしまうということはないでしょうが、気がついたら道から外れていた、ということは起こりそうです。
      なお、9月上旬でしたが蛇に2回遭遇しました。また、道に蜘蛛の巣が張られているところが結構ありますので棒で前方を探りながら進む形になりました。
    • 2016年12月、三津中央口から発端丈山とかつらぎ山に登ってみました。これについては別ページを作りましたのでこちらをご覧下さい
  • 林道峠から葛城山分岐点までの途中に「左は外山、右は内山」と書いてあるところがありますが、左の外山の方へ向かって下さい。また、途中の葛城山背面登山口ですが、実際は廃道ではないのですが、傾斜が非常にきつく(手足4本使うところもあります)、利用する人も少ないため荒れており、迷いやすいので利用しない方が良いでしょう。
  • 葛城山へあがるトレイルは2コースありますが、龍神岩経由の方が、(個人的には)楽だと思います。これは山頂のアスレチックの下に出ます(逆に山頂からこのルートを使うならアスレチック場をさらに下ればOKです)。
    もう一方のコースは、山頂近くには、補助ロープが張られているほど最後が急です。こちらは山頂の「ボードウォーク」のあたりにでます。

 

追記
入口がわかりにくいと言われてる三津方面の登り口を写真でご案内します(随時追加していきます)

三津口(三の浦観光案内所の割と近くです)
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シーパラダイス方面から来ると三の浦観光案内所の少し手前に魚屋さんがあります。自販機と小さなポストが(クリックで拡大)

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すぐにこのような案内表示が見えます。その先を進むと住本寺(地図はこちら)というお寺があり、その左側の舗装路をどんどん上がっていきます。そのうち舗装路が未舗装路になってトレッキングルートになります。
低山にありがちな「眺望いまいち」「結構急坂」「雨の日は滑りやすい」道です。三津と発端丈を繋ぐ3つのルートはどこも利用者が多くないためか、蜘蛛の巣が張っていたりします(何も考えず歩いてると気がついたら顔に蜘蛛の巣がかかってしまったりします。)

三津中央口(とさわやさんと消防署内浦出張所の間を入っていきます)
くわしくはこちらをご覧下さい

TEL 055-948-0304 静岡県伊豆の国市古奈255

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