伊豆三山(葛城山・城山・発端丈山)トレッキング(ハイキング)またはトレラン

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2017年12月3日 突然思い立って昼過ぎ13時30分頃より、「伊豆三山(葛城山、城山、発端丈山を全部クリアできるかな」とふと頭に浮かんで、そのまま走ってみました。 以下、時間と写真です。 今回は、城山林道というところまで車で行き、そこから冬の午後1時半から夕暮れまでに3つの山を登って暗くなる前に帰ってくる、という企画です。

 

タイムを書きます。

注意:このタイムは、平地と下りは走っています。上りもそこそこのペースです。ですので、普通のトレッキングの場合は、上りで1.3倍かそれ以上、平地や下りでは2倍かかるものと思って下さい。

走る人で無い限り、昼過ぎにスタートして3つの山頂をクリアしようなどとは思わないで下さい。
(暗くなると猪とか、獣がでてきます。実際会ったことがあります。危険です。)

後述しますがかつてトレッキングイベントをやったときにはこの3つの山で1日がかりでちょうどよい感じ(それでも帰りは暗くなってました)です。
以上を踏まえてお読み下さい。

1333 林道峠
1338 城山山頂への分岐点
1344 山頂方面 ロッククライミングルート分岐
1346 城山山頂着
1352 城山山頂への分岐点
1357 林道峠
1402 出払い・・・外山内山看板
1405 葛城山背面登山口を通過
1407 葛城山分岐点
1416 益山寺分岐
1426 発端丈山頂着 滞在2分くらいで降りる
1432 益山寺分岐
1444 葛城山分岐
1448 葛城山登山口(ガレ場トラロープありコース)
1502 葛城山ボードウォーク着
          しばらく滞在
1520 葛城山からみかん園へ下山開始
1525 龍神岩を経由
1527 葛城山登り口着
その後、葛城山分岐を経由して
1543 林道峠(スタート地点)着

 

まずは城山 林道峠まで車で行きます。
城山はロッククライミングの聖地なのでここまで車で来る人が結構いて、今日でも首都圏ナンバーメインに10台くらいの車が止まっていました。

ここまでの道はすれ違いに多少苦労はするものの、にっちもさっちもいかないレベルではないので、まぁ普通のドライビングスキルがあればなんとかなるでしょう。
が、運転に自信が無い人はやめておいた方がいいです。

いちおう、ナビつきの車の場合はこの登り口にあるお寺「泉正院」の電話番号を入れればそこからは1本道ですので、これを入れてください。

泉正院 0558-76-3159(間違っても電話はかけないでください!!)

林道峠にはテーブルと椅子があります。
下(城山登り口)から登ってきた人にはいい休憩所ですね)

 

しばらく進むとこういう看板が。
ここから城山山頂に向かいます。
右に下れば城山登山口へ。

しばらく登るとこのような看板が。当然左に進みます。

暗くてすいません。城山山頂です。

伊豆の国の町並みにが見えます。


そして、城山からも富士山見えます!
写真にはないですが天城の方とか天気がよければすごくいい眺望です。


そして、戻ってきました。

さっきの分かれ道。

で、林道峠に戻ってきました。
この間、出発から24分。(注意:走ってますから!)


で、ハイカーの方、おそらくすぐにわかると思いますがここから葛城山とか発端丈方面に入るための入口です。
ここからはほぼ平坦トレイルで本当に気持ちよく走れます(歩けます)。


でた。この看板。本当に惑わせてくれます。
拡大すると・・・。

何でしょうね。でもとにかく外山って方に行けばいいです。下にマジックでいろいろ書いてくれてますね。(この内山っていう方にいったらどうなるかを確かめてみたいのですが・・・)

はい。これが葛城山背面登山口です。
うちのマップでは廃道扱いですが、実際は廃道ではありません。
(本当に廃道ならこの看板が撤去されてるはずですので)

ではなぜそういう扱いになったかというと、おそらくかなりハードなコースだからだと思われます。
自分は確か2回ほどトライしました。道はあんまりはっきりしてませんが、木に巻いてあるテープを頼りにいけば間違えません。
斜度がきつく、両手両足4本使って登る感じです。最後にはパノラマパークを訪れる人が見たことが無い場所に着き、そこから歩いてボードウォークのあたりにでます。


鴬谷
ってかかれてますが、うちの地図では葛城山分岐点 となってます。

ここはもっとちゃんと看板を設置すべきポイントでこうやって城山方面から来る分には問題無いのですが、発端丈(三津方面)から来るとまったく看板が見えなくて一歩間違えると葛城山に行こうと思ったら城山方面に向かっていた(またはその逆)という可能性が出てきてしまうのです。


はい、この看板もなんとも・・・。

これですが、止め方がちゃんとしてなくてくるくるまわるんですよ。
実は前回登ったときに僕が修正しました(で、そのままになってた)。

そこから発端丈を目指して走って、分岐まで来ました。

左に進むと益山寺。かつて大仁温泉旅館組合で企画していた「伊豆三山トレッキング」ではこの益山寺から登ってきたんですよね。

この看板が言うには、発端丈、三津浜方面40分・・・ですか。それってどこまで40分なのかなぁ。

 

  

はい。で、これが発端丈山 山頂です。
絶景。

この日は富士山もよく見えていました。昔は淡島も見えていたのですが今は木が生い茂って見えません。
「淡島+富士山」を望もうとすると、この先三津に下って見晴台とか展望台あたりまでいくか、または葛城山山頂を目指すか、です。

 


で、また益山寺分岐点まできました。このまま写真で言うとまっすぐ・・に進みます。


杉の木林です。前に書いたことがありますが、花粉症の人がここを通っても全く問題ないです。
余談になりますが、花粉症は杉の木を無くせば解決するものではなく、別の原因でスギ花粉に反応してしまうその要因を断てば収まります。それはおそらく食べ物です。

分岐点に戻ってきました。
これ!実際はこの発端丈からこの分岐に戻ってきたときが一番迷うと思う!!
看板が見えないんですよ。ホント三叉路は注意してください!!

舗装路に出ました。左に下ってるのは長瀬方面です。

ここは当然右(直進)です。


かつらぎ山登山口です。
かつらぎ山登山口は2つ(背面入れて3つ)ありますが、この登山口、僕は好きではありません。
ガレてます。三津(発端丈)から来たら普通はここで登ってしまうでしょう。
が、もう少し林道を進んでもう一つの登り口から登った方が多分楽。

が、今までこの道を(下ったことはあっても)登ったことがなかったので今回は登ることにしました。


すると!なんと、途中の眺望がなかなかよいですこれは。富士山がよく見える!!


ただし、道はいまいち。。。ガレてます。

で、最終ここに来ます。ボードウォークのところ。

だからもし同じ道を下るならこの看板を目印に!


これがボードウォークです。この日は紅葉が良い感じでした。

ボードウォークの先の展望台。
天城のほうまでよく見えます。

写真まん中のこんもり・・・の山がこれ、城山です。

で、この富士山と淡島の写真・・・パノラマパークといえばロープウェイ降りたところが絶景なのですが、南の方の恋人の鐘?があるあたりでもこういう景色は見られます。


再びボードウォーク

で、その後、いつもの富士見テラス(ロープウェイ降りたあたり)へ。


絶景です。

で、ここから降りるのはかつらぎ山登山のもう一つのルート、龍神岩経由。

アプローチはアスレチックのあたりを降ります。


するとこういう看板が。


さらに進むと柵(猪よけ)がありますのでそれをまたいで・・・。

途中、伊豆の国の景色が見えます。

ロープウェイのすぐ下を通りますよ。

登り口まで降りました。

この写真ですが、登り口付近の広場。ここに車を止めてる人を見かけます。
広く見えますが、だいたい6台くらいまでかな。

ただ、ここに来るまではなかなかハードな林道(基本みかん狩り農家の軽トラ用の道ですので)なので運転に自信が無い人は絶対やめた方がいいです。

で!
これを最後にスマホの電池が切れてしまったのでここからの写真はありません。

このあと
かつらぎ山分岐点
を経由し、
(城山)林道峠
まで戻って終わりました。

林道峠のスタートが13:37分
で、林道峠に戻ってきたのが15:43分

ですので、2時間ちょい(かつらぎ山山頂で18分ほど休憩したのを含む)で3つの頂を回りましたが、普通にトレッキングとかだと倍はかかります。3倍くらいかかるかもです。
というか、かつて、大仁温泉旅館組合でやっていた
「伊豆三山トレッキング」では確か朝8時頃出て帰る頃には暗くなってました。参考資料(過去の募集記事はこちらです
(ただし僕の場合と違って大仁駅まで歩いて帰っていた)

このデータは、あくまでトレイルランニングでやった場合のデータですので、普通にトレッキング(ハイキング)の場合は上りは1.3倍~1.5倍、下りは2倍はかかると思って下さい。

以上、葛城山・城山・発端丈山のトレランレポートでした

TEL 055-948-0304 静岡県伊豆の国市古奈255

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