このイベントは終了致しました

 

江戸時代、金山奉行の大久保長安が大仁金山で金を発掘した際、能の「翁」を歌舞伎化した三番叟を広め、現在も、五穀豊穣を祈念して数多くの神社で奉納されています。このような歴史を背景にこの地では毎年、狩野川能、地元の民話に基づいた子ども創作能が開催されています。そして今年、新たに、伊豆長岡温泉にて、「能楽鑑賞会」を開催致します。

能のまち、伊豆の国、伊豆長岡温泉「能楽鑑賞会」

1.三養荘(※こちらのチケットは完売致しました)

□日時 平成22年2月20日(土) 13時~14時

□場所 三養荘 大宴会場

□内容「能面を通して能楽を知る―神秘 能面の世界」

能楽師であり、唯一の能面作家でもある宇髙氏が、能面から見る、能の歴史や哲学を解説致します。貴重な能面、能装束を真近で御覧頂ける展示、舞の所作、謡のデモンストレーションを通して、能の美の表現を学んで頂きます。

□講師 能楽金剛流シテ 重要無形文化財総合認定保持者 日本能楽会会員

    宇髙通成

2.ホテル天坊(チケットはまだお求め頂けます)

□日時 平成22年3月13日(土) 11時~12時

□場所 ホテル天坊 宴会場

□内容「日本の伝統楽器・鼓に触れてみようワークショップ」

日本伝統文化の能や鼓について、デモンストレーションを交えながら分かりやすくお話しし、実際に鼓に触れ、子どもから大人まで体験して頂きます。

□講師 能楽囃子大蔵流太鼓 重要無形文化財総合認定保持者 日本能楽会員

    大倉正之助

3.楽山やすだ

日時 平成22年3月14日(日) 13時~14時

□場所 楽山やすだ 宴会場

□内容 「日本の伝統文化・狂言にチャレンジワークショップ」

狂言独特の発声、言い回し、構えとすり足、笑う・泣くなどの基本の所作など、身体の動きを中心としたプログラムでみんなで大きな声を出して大きく体を使い、子どもから大人まで楽しんで狂言を体験して頂けます。

□講師 和泉流狂言 能楽協会会員 三宅右矩

    和泉流狂言 能楽協会会員 三宅近成

 

入場料:各会場500円

12月1日 伊豆の国市観光協会にてチケット販売開始。

問い合わせ先

055-948-0304(伊豆の国市観光協会)

    

    

能楽鑑賞会.pdf