成福寺

花蓮のみごとな北条氏ゆかりの寺
 浄土真宗大谷派の成福寺は、北条正宗入道によって正応2年(1289)に建立されました。
 北条正宗は、鎌倉幕府8代執権北条時宗の三男(幼名 満市丸)とされています。正宗は北条氏一族の菩提を弔うため、曾祖父・北条時政の持仏堂を基にこの地に一宇を開創し、正宗の長子・宗仁がこれを修造して成福寺としました。本堂北側には北条氏一族の供養塔があります。
 
 現在は蓮の名所として知られています。境内には、約230種 250鉢もの花蓮が栽培されていて、毎年6月中旬から8月初旬には見事に咲き揃い、見物者で賑わいます。中には2000年前の種から発芽した花や、栽培が難しいとされる黄色い花蓮などもあります。見頃は早朝から午前中です。
 

アクセス・パーキング

韮山駅から徒歩10分


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