成福寺

花蓮のみごとな北条氏ゆかりの寺
北条正宗とは、鎌倉幕府8代執権北条時宗の第3子(幼名 満市丸)とされています。正宗は北条氏一族の菩提を弔うため、正慶2年にこの地に一宇を開創しました。正宗の長子、宗仁がこれを修造して成福寺としました。本堂北側には北条氏一族の供養塔があります。
境内には、200種、300鉢の花蓮が栽培されていて、毎年6月中旬から8月初旬には見事に咲き揃い、見物者で賑わいます。見頃は早朝から午前中です。
 

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